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2018-5-17

手を繋ごう13個目:言い忘れたこと3

手を繋ごう13個目:言い忘れたこと3
友野龍二さんが5月26日に和太鼓のコンサートを開催します。前回、前々回とお知らせしましたので詳しくはそちらをご覧ください。場所は、神奈川県立青少年センター(西区紅葉ヶ丘9の1)です。


2018-5-17

手を繋ごう13個目:言い忘れたこと2

手を繋ごう13個目:言い忘れたこと2
今回も障害特性について少し。
いろんな“専門家”がいろんな実用書を書いています。とても参考になります。
読んだことはありませんか?
「障害特性には個人差が多く、一概にこれが正しい接し方だとは言えない」
これって、私には責任逃れの言葉にしか思えません。
「著者の言ったとおりにしたけど、問題行動は全く解決しない」を、防ぐための言い訳に思えるんです。
参考にはなりますが、自分の目を、自分の感覚を、もっと信じても良いんじゃありませんか?
お子さんを一番知っているのは親御さんなのですから。
書かれている障害特性を鵜呑みにせず、自分の子供はこんな特性がある、この著者に教えてやりたい、くらい思っても良いと感じるのは私だけ?


2018-5-17

手を繋ごう13個目:言い忘れたこと

手を繋ごう13個目:言い忘れたこと
親が子に臨むこと。
何でしょうね。
私は、自分の子供には、いろんなことを自分で決める力を持ってほしいと願っていました。その力をつけるために、子供にはどんなことを伝えていけば良いのか、ずーっと考えながら接してきました。
正解は1つではなく、且つ正解がないかもしれない問題に取り組んでいるように思っていました。
じゃあ、どうすればいいのか、考えました。

私がたどり着いた答えは、好きなようにやらせ、間違ったときにヒントや考え方を伝えるというやり方でした。もちろん、それが正解かどうかはわかりません。
例えば大学に進学するとき、卒業後の選択肢が多い学部は○○学部だよ、だけ伝えたのです。後は決めさせました。子供が決めたことには何も言わず、サポートしました。ちなみに一人暮らしをさせました。
その時に「困ったらすぐに言ってこい。100%助ける」だけ、伝えました。

結果、4年間で子供の家には2回しか行ってないんです。今は、子供も独立して生意気になっていますが、しっかりしていると感じるのは、親バカです ^ ^

今回、私は子育てについて言い忘れたのではなく、
「本当にお子さんは困っているのですか?」
を、考えてもらいたいことを言い忘れたんです。

前回もお子さんに手を貸すことについてお伝えしました。今回も似たような内容かもしれません。
自分の子供の幸せを望まない親はいないと信じています。

10年後のお子さんの幸せは何か、
考えてみてください。


2018-5-17

手を繋ごう13個目:今月のお知らせ

手を繋ごう13個目:今月のお知らせ
ざんねんないきもの事典      高橋書店     今泉忠明監修          
ひところ話題に上った事典です。笑いの中に生物(動物)の進化を考えさせる要素が満載です。
とはいえ、堅苦しく考えることも真剣に読むことも必要ありません。面白がって読むのが正しい読書法です。
相当売れたみたいで、類似品が何シリーズか出ています。コンプリートしても良いのでは?
電車やバスの中で読むときには気をつけてください。
思わず笑ってしまう内容ですから。ニヤリとするだけにしてくださいね。周りから変な目で見られます


2018-5-17

手を繋ごう13個目:Mちゃんの訓練

手を繋ごう13個目:Mちゃんの訓練
Мちゃんは高校生になりました。
 今日、学校はお休みです。ヘルパーさん2人とお出かけです。最寄りの駅まではお母さんが送ってきます。
 さて、どこに行こうかね ^ ^
実は、行先は決まってます。

 歩きに行きます!

 Мちゃんは車椅子を使っています。歩けないわけではありませんが、病気の結果、少しだけ歩くのが苦手になりました。
 でもね、車椅子ばっかりで歩く練習をしないと、ホントに歩けなくなるよ。
 というわけで、新横浜にあるラポールまで歩きに行きます!

 ラポールのウォーキングコースは体育館の2階です。回廊みたいになっています。
 さ、行こうか!

 Мちゃん、行くよー。
 車椅子を降りて、手すりや壁につかまりながら歩きます。ヘルパーさんと手をつないだりもありです。
 「イッチ、ニィ、サン、シィ、ワン、ツウ、サン、シィ」
 「柱にタッチ!次の柱にタッチ!タッチ、タッチ、サン、シィ」
 掛け声は適当です ^ ^

 公式発表では1周130mだそうです。
 1周ごとに休憩しながらですが、Мちゃん、頑張っています。

 お、一人で行ける?
 いいねー。頑張れるねー。歩き終わったらお昼ご飯だからねー。おいしく食べられるよー。

 結局この日は10周くらい歩いてきました。
 よくできました。ハナマルです。

 違う日にはワールドポーターズに行きました。あ、通り過ぎて円形の歩道橋に行ったんでした。
 この歩道橋、実は優れもので、内周には手すりしかありません。階段とかの開放部がないんです。つまり、手すりが1周しているんですね。
 終わりのない周回路です。

 でも、赤レンガの近くだし観光客がたくさんいます。そのために少し歩きにくい時がありますけど。
 日陰もないので、夏はつらいかな。

 さてさて、Мちゃんです。
 場所をあちこち変えながら、今日もウォーキングです。

 Мちゃん、いろんなコース探しとくから、また歩きに行こうね。横浜駅にもあるよ ^ ^


2018-5-17

手を繋ごう13個目:お出かけポイント

手を繋ごう13個目:お出かけポイント

開港祭
今年も開港祭です。第37回になります。6月1日2日です。人は出ますよね。
マリンイベント、ランドイベント、ステージイベントが、臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、等々で行われます。花火もやりますよね。
今年のコンセプトは、"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」〜市民が創る・世界に誇れる港の誕生祭〜だそうです。
詳しくはWebで
http://www.kaikosai.com/about/

横濱ドランゴンボートレース2018
 5月26日27日、6月2日3日にドラゴンボートレースが開かれます。山下公園前の海で毎年やってますよね。意外と楽しめます。
 詳しくはWebで
 http://www.yokohama-dragon.com/index.html

三渓園 ホタルの夕べ
 5月25日〜6月3日、ライトアップされた花菖蒲と幻想的なホタルを鑑
賞してみませんか?三渓園の開園時間もこの期間は20:30まで入場できます。
 ちなみに、蛍は幼虫の時から光って幼虫には毒があるそうな。
 詳しくはWebで
 http://www.sankeien.or.jp/event/09.html



2018-4-17

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと4

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと4
知り合いが5月26日に和太鼓のコンサートを開催します。本人は軽度の知的障害が有りますが、和太鼓奏者として活躍しています。多くのゲストを迎え、今年も張り切っています。詳しくはチラシで。
 YOUTUBEで「友野龍二」で検索すると見られます。


2018-4-17

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと3

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと3
5月6日に佐藤潤さんが弾き語りのソロライブをやりまーす。なんかとっても久し
ぶりな気がします。
14:00〜、会場は港南区の榎戸自治会館です。
前売り¥1500(当日¥1700)ペア席¥2500です。
連絡、申し込みは045-832-7345まで。事務所に連絡でも大丈夫ですよ。


2018-4-17

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと2

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと2
障害特性についてです。
問題行動を起こす子供に「ダメ」「やめなさい」と声掛けするのはNGで、他のものに気を向けるのが良い、と、よく耳にすると思います。
それでいいと思いますか?
例えば、人前で性器いじりをする子がいたとします。その行為をやめさせるために好きな電車を見に行こうと誘ったとします。その時には問題行動は収まります。でも、その子には人前で性器いじりをする行為がいけないことだとは伝わりません。
物事の善悪を教わらないまま大人になります。
子供の時の問題行動と大人になってからの問題行動とでは、周囲の反応は全く違ってきます。
伝え方、教え方に配慮は必要ですが、今のうちに善悪をしっかりと伝えてください。将来苦労するのは本人です。親は子供よりも先にこの世からいなくなります。
親なき後の本人のことを考えてみませんか。


2018-4-17

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと

手を繋ごう12個目:言い忘れたこと
親子関係、難しいものです。特に障害を持った子を持った時には。いろいろ手を貸さないと暮らしていけないんじゃないか、そんな思いが常に浮かぶと思います。
一人でやらせなきゃいけないのはわかっているけど、ここで思い通りにさせておかないと荒れるから。悩ましいところです。
岡目八目という言葉があります。
日々、支援に入っていて「いや、ここは一人でやらせようよ」という場面で親御さんが手伝ってしまいます。私も子を持つ親として気持ちは凄く理解できます。第三者の目で見ると親が手を出さない方が良いと思われる場面に頻繁に出会います。
障害を持った子供だからこそ、一人でやらせることが大事になってきます。
じ時間はかかるでしょう。きれいにできないでしょう。
それでも「自分一人でやった」ことが、今後の本人の人生には間違いなくプラスになります。
本人も我慢を身につけなければなりませんが、親も本人以上に我慢する力が求められます。
「今」も大事ですが「10年後」は、もっと大事です。


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